関西風のお雑煮の作り方

関西風のお雑煮には、白味噌を使用するとことです。そして、お餅も丸餅を使用して焼かずに生のまま入れて煮て柔らかくします。 白味噌は、味が薄いので普段のお味噌より多く入れます。

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関西風のお雑煮の作り方

関東とは異なり、ここ関西ではお料理をする際には必ずかつお節などから出汁をキチンと取ることから始めます。
お雑煮を、作る際にもこれは重要なことになります。
大晦日の夜に、お鍋にコングを入れて出汁を用意しておきます。
準備は、前日からするのがここでは基本です。
そして、元旦の朝にお雑煮を作ります。
関東とは違い、関西風のものは白味噌を主に使用します。用意するものは丸餅になります。
円満で丸く収まるという、言い伝えが今も京都などでは残っています。
後の、具材は各家庭で異なります。
何を入れても、いいですがなるべく縁起がいいものがおすすめです。
一般的な関西風は、金時人参と大根を下茹でしておきます。
そして、前日に用意した出汁からコンブを出しておきます。
まず、白味噌を入れて味つけをします。
この白味噌は通常お味噌より、味が薄いので量は多めに入れるのがポイントです。
そして、下茹でした人参と大根を入れて、同時に生のままの丸餅を入れます。
鍋の中で、お餅が柔らかくなったら出来上がりです。
急いでいる時は、お餅を水で軽く濡らして電子レンジで1分ほど、あたためると早く火が通ります。

お椀に、入れて盛り付ける際に忘れずにかつお節をふりかけます。